道具

自作テーブルソーの紹介

バードマンのひらのたけしです。

何かとあると便利なテーブルソーの作り方を紹介したいと思います。

必要な材料・道具

・コンパネ材

・丸ノコ147mmサイズ

手元スイッチ

・ビス長さ40mm

・接着剤

・インパクトドライバー

・ジグソー(のこぎり)

簡単な図面

コンパネ材をカット

*ホームセンターでカット済み。

ステップ1

4つ角をビスで固定。

土台の箱を作る。開口部分から丸ノコを操作します。小さい穴は電源線を出す穴です。

ステップ2

天板裏板にストッパー接着。

ビスで固定せず接着材で固定をお勧めします。

上記のようにストッパーとなり、天板が固定されます。

ステップ3

丸ノコの固定する位置ですが上下左右の中央付近で良いと思います。

トリマーで穴を開けたので苦労しましたが、インパクトドライバーで穴を開けた方がはやいです。

両サイドのプレートに穴を開けます。ビス(長さ30mm)で固定。3点固定でも大丈夫ですが、4点固定をお勧めします。

丸ノコを装着。丸ノコの歯が出ている箇所は1cmほどの幅があれば良いと思います。丸ノコの歯が斜めにできるように歯の開口部は注意しましょう。

丸ノコの固定ビスは頭が飛び出ないように少しトリマーで掘ってます。

ステップ4

最後に手元スイッチを購入し丸ノコの電源を上記画像のコンセントに差し込むます。

手元スイッチの電源を通電しているコンセントに繋げば、スイッチのオン・オフで丸ノコが操作できます。わざわざ開口部から手を入れて丸ノコを操作せずにすみます。

*手元スイッチを小型コンプレッサーに使用し塗装している方がいたのでヒントを頂きました。

まとめ

個人的に人造大理石補修を行う際にテーブルソーを使用していますが、あると何かと便利なので是非DIYしてみてください。

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       BIRDMAN 代表 ひらの たけし  神戸市在住

2018年で補修歴10年が経ちました。経歴がすべてはないですが、こんなに長く一つの仕事を続けられたことに自分でも驚いています。 これまで困難な現場をいくつも経験してきました。きっとお客様のお役に立てるかと思います。

補修歴10年ですので、床の補修・建具・人造大理石カンター・サッシ・ステンレスなのど多岐にわたって作業可能です。 また、賃貸物件・新築戸建て・マンションなど新築・中古物件どちらでも対応致しております。余談ではありますが、英語が得意なので、外国の方でも英語対応を致します。

2016年はヨーロッパからのご依頼をいただき、ロンドンでお仕事をさせていただきました。 将来的には海外に仕事の拠点を移し、幅広い分野で活躍したいと思います。

最後に、悩んでいる人の悩みを少しでも解消することがリペアマンの仕事だと思っていますので、困ったことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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