注目キーワード
  1. ファッション
  2. デザイン
  3. 流行

平らに削るための工夫「サンダー編」

バードマンのひらのたけしです。

数年前にとある職人さんに教えていただいたサンダーを使って平らに削る工夫を紹介したいと思います。

なぜ工夫が必要なのか

サンダーを使ったら基本的に平らに削れるんじゃないの?と思いますが、意外に平らにならないことがあります。

それはサンダーの台座(クッション箇所)を見てもらうと分かるんですが、結構フワフワ柔らかいです。なので力を加えると力が加わった箇所だけ凹みます。

この状態で建材を削るとピシッと平らになってくれません。

僕の場合は、人造大理石や金属系の物を削る際にピシッと平らに削りたいので工夫が必要になります。

工夫の紹介

薄いベニア板を用意

 

3mm程の薄いベニア

サンダーに使うサイズにカット

 

ミニサンダー用にベニアをカット。

台座にベニアを接着

 

両面テープを使用。

完成

まとめ

両面テープで接着せずに、使用することもできるのでこの辺りは好みかと思います。僕はベニアがズレてくるので接着しています。もし、ベニアを剥がしたい場合はカッターなどを使用すれば脱着可能です。

 

その他のリペアスクール事例を紹介

依頼の多い事例を紹介

連絡先
電話 080-4232-7552(ヒラノ)
Line URL: https://line.me/ti/p/vKn8nhx9nF (クリックすれば友達追加できます)
Line ID:boycottyou
Mail: takeshi_hirano@thjapan.com
「リペアスクールの件と言ってもらえれば分かります。ラインでお気軽にご連絡ください。

       BIRDMAN 代表 ひらの たけし  神戸市在住

2018年で補修歴10年が経ちました。経歴がすべてはないですが、こんなに長く一つの仕事を続けられたことに自分でも驚いています。 これまで困難な現場をいくつも経験してきました。きっとお客様のお役に立てるかと思います。

補修歴10年ですので、床の補修・建具・人造大理石カンター・サッシ・ステンレスなのど多岐にわたって作業可能です。 また、賃貸物件・新築戸建て・マンションなど新築・中古物件どちらでも対応致しております。余談ではありますが、英語が得意なので、外国の方でも英語対応を致します。

2016年はヨーロッパからのご依頼をいただき、ロンドンでお仕事をさせていただきました。 将来的には海外に仕事の拠点を移し、幅広い分野で活躍したいと思います。

最後に、悩んでいる人の悩みを少しでも解消することがリペアマンの仕事だと思っていますので、困ったことがありましたらお気軽にご連絡ください。

詳しいプロフィールはこちらから>>>

 

最新情報をチェックしよう!