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リペアが上達する方法とは

バードマンのひらのたけしです。

今回ぼくの経験からリペアが上達する方法を3つほどお伝えしたいと思います。

①数をこなす

最初の段階で言えることは数をこなすことです。作業数をたくさんこなせば要領や感も良くなるので技術の上達に結びつきます。

ただ、数をこなす作業の対角線上にいるのが、手を抜く事なので、数をこなす仕事をする上で上手く付き合って行く必要があります。

出来る仕事を永遠と繰り返しているだけでは次のステップへ繋がらないですね。

②実績がない仕事を受ける

とてもハードルが高いかもしれませんが、作業を行なったことがない、もしくは作業実績が少ない仕事を受けて行くことが、更なる技術向上へ繋がります。

それはなぜかと言うと、自ら試行錯誤し実験を行うことによってリペアが上手くなります。

精神的な負担は大きいですが、「難しい案件」と言うものを受けれるようになれば自ずと個人的なレベルも上がりますし、スペシャリストとしての評価も変わります。

③他人と比べない

人と比べると自分のネガティブな部分がピックアップされがちなので、他人とは比べずにいきましょう。

ぼくの場合は比較対象が自分です。具体的に言えば、1週間前の自分・1ヶ月前の自分・1年前の自分と比べています。

1週間前できなかったことが今できればそれは素晴らしい事ですし、1年前との自分を比べて今はどうか。などで自分の目標確認をしています。

まとめ

各々置かれている状況下が違うと思いますが、何かしら当てはまる部分があると思いますので是非実践してみて下さい。

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    BIRDMAN 代表 ひらの たけし  神戸市在住

2018年で補修歴10年が経ちました。経歴がすべてはないですが、こんなに長く一つの仕事を続けられたことに自分でも驚いています。 これまで困難な現場をいくつも経験してきました。きっとお客様のお役に立てるかと思います。

補修歴10年ですので、床の補修・建具・人造大理石カンター・サッシ・ステンレスなのど多岐にわたって作業可能です。 また、賃貸物件・新築戸建て・マンションなど新築・中古物件どちらでも対応致しております。余談ではありますが、英語が得意なので、外国の方でも英語対応を致します。

2016年はヨーロッパからのご依頼をいただき、ロンドンでお仕事をさせていただきました。 将来的には海外に仕事の拠点を移し、幅広い分野で活躍したいと思います。

最後に、悩んでいる人の悩みを少しでも解消することがリペアマンの仕事だと思っていますので、困ったことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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