道具

強化パテの作り方

バードマンのひらのたけしです。

補修作業を行う箇所に強度が欲しい時に強化パテを作って使用していますので、ご紹介したいと思います。

どんな時に強化パテが必要か

どんな時に強化パテが欲しいかと言いますと、補修した後にビスを打ち込む時などに、パテが割れないようにするためです。

どうやって強化パテを作るのか?

左ポリエステルパテと右ガラス・FRP繊維ファイバー6mmを混ぜます。

使用しているパテはイサム塗料のラクーダパテ 80。ガラス・FRP繊維ファイバーはFRPZONEで購入できます。

僕は1Kgの6mmサイズのファイバーを購入しています。孫の代まで余るんじゃないかという量なのでお友達と分けても良いかと思います。

ファイバーが多いとモソモソするので、入れすぎに注意。

上記を混ぜれば強化パテの完成です。

強度確認

適当に強化パテを団子状に用意し、ドリルで下穴を開けました。

ヒビ割れ確認できず。

ビスを打ち込んでみました。

力強く奥まで打ち込みましが割れませんでした。

まとめ

一手間かかる作業ですが、もし補修箇所をビスで打ち込む必要がある場合は参考にしてください。ファイバーの代わりにガラスパウダーなどを試してみるのも良いかと思いました。

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       BIRDMAN 代表 ひらの たけし  神戸市在住

2018年で補修歴10年が経ちました。経歴がすべてはないですが、こんなに長く一つの仕事を続けられたことに自分でも驚いています。 これまで困難な現場をいくつも経験してきました。きっとお客様のお役に立てるかと思います。

補修歴10年ですので、床の補修・建具・人造大理石カンター・サッシ・ステンレスなのど多岐にわたって作業可能です。 また、賃貸物件・新築戸建て・マンションなど新築・中古物件どちらでも対応致しております。余談ではありますが、英語が得意なので、外国の方でも英語対応を致します。

2016年はヨーロッパからのご依頼をいただき、ロンドンでお仕事をさせていただきました。 将来的には海外に仕事の拠点を移し、幅広い分野で活躍したいと思います。

最後に、悩んでいる人の悩みを少しでも解消することがリペアマンの仕事だと思っていますので、困ったことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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