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木建具

賃貸退去後 建具の穴補修

バードマンのひらのたけしです。

現場仕事は毎日暑さ寒さと向き合う仕事です。個人的に暑さ寒さに強い方だと思っていましたが、初めて熱中症になりました。

自覚症状があったので自分で掛かり付けのクリニックへ行き、点滴を打ってもらいました。頭痛と目眩そして足がフラついてました。危ない。

そんな病み上がりですが、賃貸物件でよくある建具の穴補修を行ってきたので紹介します

賃貸退去後 建具の穴補修

作業前(画像の加工なし)

掃除機でもガツンと当てた感じがします。最初は割れ目に四角いシートが貼ってありました。

引きで見ると、ベコっと割れて歪んでます。上と同じ建具ですがライトの当たり具合で色味が変わります。

 

作業中(画像の加工なし)

割れている部分を除去しました。面材は厚紙を固くした様な材質でした。

 

作業後(画像の加工なし)

凝って書くタイプではないので全く同じとは言えませんが。全体的な統一感はあると思います。

作業時間は3時間ほど。

*引きの画像を撮るのを忘れました。

作業工程

・割れている部分を切り取る

・穴を板でバックアップ、薄いベニア板

・パテ充填(ラクーダパテ 80,180)

・パテ研磨、面だし作業

・着色(シークステイン各色)

・ツヤ合わせ(エコスター各種)

まとめ

「凝らない、書かない」ということをいつも意識して作業しています。有り余る時間があるのなら凝るのもいいかと思いますが、作業にかけることができる時間は限られています。

一つの対象物に時間をかけ過ぎるとモチベーション維持も難しいので、手早くいい感じの仕上がりまで持っていくことが大切です。なので凝って書いていると先が見えません。

上記の仕上がり画像は既存の扉と同じ柄・色ではありませんが、全体的な統一感が大切だと考え作業しています。

*上記はぼくの作業方法でいろんな作業方法があると思います。同じ柄、色を作り補修されている方もおられると思いますので、あくまでのぼくの作業方法を紹介しました。

料金30,000円(税別)

その他の賃貸物件で依頼が多い事例を紹介

 

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「補修のの件と言ってもらえれば分かります。ラインでお気軽にご連絡ください。

       BIRDMAN 代表 ひらの たけし  神戸市在住

2018年で補修歴10年が経ちました。経歴がすべてはないですが、こんなに長く一つの仕事を続けられたことに自分でも驚いています。 これまで困難な現場をいくつも経験してきました。きっとお客様のお役に立てるかと思います。

補修歴10年ですので、床の補修・建具・人造大理石カンター・サッシ・ステンレスなのど多岐にわたって作業可能です。 また、賃貸物件・新築戸建て・マンションなど新築・中古物件どちらでも対応致しております。余談ではありますが、英語が得意なので、外国の方でも英語対応を致します。

2016年はヨーロッパからのご依頼をいただき、ロンドンでお仕事をさせていただきました。 将来的には海外に仕事の拠点を移し、幅広い分野で活躍したいと思います。最後に、悩んでいる人の悩みを少しでも解消することがリペアマンの仕事だと思っていますので、困ったことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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