アルミ・金物補修

スチール製扉の傷補修

バードマンのひらのたけしです。

兼ねてからご依頼頂いていた焼き付け塗装が施されたスチール製の扉補修を行いました。扉の傷箇所は扉全体にあり、扉の全塗装となりました。

そこで、養生がとても大変だなと現場調査の際に思ったので今回も辻建装の辻さんに応援を頼み2人で現場へ挑みました。それではご紹介します。

スチール製扉の傷補修の流れ

作業前

扉の全体画像

扉中央部分の傷・凹み

扉左下の傷凹み

扉上部部分の凹み

 

作業中

いろんな箇所に傷があるので全部で9箇所パテを充填しました。

パテ部分にプラサフを散布している辻さんです。

作業後

綺麗になりましたね。

中央部分の傷は横から見てもわかりません。

艶ムラも目立っていませんね。

右上上部の凹みも綺麗になりました。

足元の傷もいい感じですね。

艶ムラ確認のために扉を上から見下ろした画像です。

作業工程

・傷、凹み箇所を研磨。その後、イサムラクーダパテ80を充填

・パテ充填後、イサムウルトラプラサフを散布

・調色

・スプレーガンで塗装

まとめ

今回の作業で一番大変なのは養生です。

廊下部分の扉なので養生の範囲が広く、テントを作って塗装箇所を囲いました。これを1人でするとなるとかなり時間と体力を消耗するので、辻さんに助けてもらってとてもスムーズに仕事が進み大助かりでした。

料金100,000円(税別)

リペア事例を紹介

御影石風のエイジング塗装

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    BIRDMAN 代表 ひらの たけし  神戸市在住

2018年で補修歴10年が経ちました。経歴がすべてはないですが、こんなに長く一つの仕事を続けられたことに自分でも驚いています。 これまで困難な現場をいくつも経験してきました。きっとお客様のお役に立てるかと思います。

補修歴10年ですので、床の補修・建具・人造大理石カンター・サッシ・ステンレスなのど多岐にわたって作業可能です。 また、賃貸物件・新築戸建て・マンションなど新築・中古物件どちらでも対応致しております。余談ではありますが、英語が得意なので、外国の方でも英語対応を致します。

2016年はヨーロッパからのご依頼をいただき、ロンドンでお仕事をさせていただきました。 将来的には海外に仕事の拠点を移し、幅広い分野で活躍したいと思います。

最後に、悩んでいる人の悩みを少しでも解消することがリペアマンの仕事だと思っていますので、困ったことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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