キッチンパネル補修

鏡面キッチンパネルの店舗内補修

バードマン・リペア ひらのたけしです。

今回の依頼内容は新築店舗(カフェ)のキッチンパネルのビス穴補修でした。

キッチンパネルの表面は凸凹な形状、そして艶は高めでなので簡単ではないですが、キレイに修復できるので紹介したいと思います。

キッチンパネル補修の流れ

作業前

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このキッチンパネルの上部に吊り戸棚が設置されているんですが、その吊り戸棚が設計ミスで位置が違うことが判明!その際にやりかえて出来た穴が6箇所ありました。

キッチンパネルの素材は(セラール・ホーロー)というよりもケイカルのような素材でした。店舗で使用されている部材なので少し住宅の建材と違うのかと思います。

 

作業後

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キッチン内部を養生してから画像を撮影したので、光の加減が少し作業前と違います。

 作業工程

 穴の周りを大きく切り抜く、そして足付け(研磨)作業。

 ポリパテを重点、面出し(研磨)作業。

 ウレタン塗料を調色、塗装します。

* 速乾性と密着性、耐久性に優れたイサム塗料のハイアートを使用。美想科学さんで塗料を購入しています。

まとめ

普段、飲食店の店舗内で作業を行うこがないので今回はとても新鮮な気分で作業が行えました。程よい緊張感と難易度の高さは最高に楽しいですね。

カフェのオーナー様にも喜んで頂いたので安心しました。

 

料金45,000円(税別)

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連絡先
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Mail: rocknrollhospital@gmail.com
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       BIRDMAN 代表 ひらの たけし  神戸市在住

2018年で補修歴10年が経ちました。経歴がすべてはないですが、こんなに長く一つの仕事を続けられたことに自分でも驚いています。 これまで困難な現場をいくつも経験してきました。きっとお客様のお役に立てるかと思います。

補修歴10年ですので、床の補修・建具・人造大理石カンター・サッシ・ステンレスなのど多岐にわたって作業可能です。 また、賃貸物件・新築戸建て・マンションなど新築・中古物件どちらでも対応致しております。余談ではありますが、英語が得意なので、外国の方でも英語対応を致します。

2016年はヨーロッパからのご依頼をいただき、ロンドンでお仕事をさせていただきました。 将来的には海外に仕事の拠点を移し、幅広い分野で活躍したいと思います。

最後に、悩んでいる人の悩みを少しでも解消することがリペアマンの仕事だと思っていますので、困ったことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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