キッチンカウンター

熱い鍋を置いたらカウンターが割れた!キッチンカウンター補修

バードマン・リペアのひらのたけしです。

建設会社の監督さんからのご依頼でご自宅のキッチンカウンターを補修しました。

キッチンカウンター補修の流れ

作業前

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カウンター裏も割れています。

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なかなかの大きな割れです。暑いお鍋をカウンターに置いてガッツリ割れたそうです。

実は、人造大理石はアクリル素材で出来ているので、熱には強くありません。十分に気をつけてください。

 

作業後

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いい感じに仕上がったと思います。

作業工程

① カウンター裏は木の板でガチガチに補強します。お鍋を置いてたわむと亀裂が走るので要注意です。

② 割れてできた段差をなくすのにサンダーで削りました。かなり粉が舞うので部屋中養生が必要です。

③ ある程度平になれば、ルーターで割れた亀裂を削ります。V字のような感じです。

④ 亀裂部分が動かないように液体接着剤を流し込みます。

⑤ 最後にUVパテを充填、UVパテで色が足りていないところは筆で着色、所要時間は5時間かかりました。

*現在はUVパテを使用した補修方法は行なっておりません。埋め木補修を推奨しています。

まとめ

最後の最後は少し筆で着色を行いました。パテのみで人造大理石の色味や質感を再現することが出来ればいいのですが、今後の課題かと思いました。

お施主さんの監督には喜んでいただいたので安心しました。

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mail:rocknrollhospital@gmail.com
「補修の件と言ってもらえれば分かります。ラインでお気軽にご連絡ください。

       BIRDMAN 代表 ひらの たけし  神戸市在住

2018年で補修歴10年が経ちました。経歴がすべてはないですが、こんなに長く一つの仕事を続けられたことに自分でも驚いています。

これまで困難な現場をいくつも経験してきました。きっとお客様のお役に立てるかと思います。補修歴10年ですので、床の補修・建具・人造大理石カンター・サッシ・ステンレスなのど多岐にわたって作業可能です。

また、賃貸物件・新築戸建て・マンションなど新築・中古物件どちらでも対応致しております。余談ではありますが、英語が得意なので、外国の方でも英語対応を致します。2016年はヨーロッパからのご依頼をいただき、ロンドンでお仕事をさせていただきました。

将来的には海外に仕事の拠点を移し、幅広い分野で活躍したいと思います。最後に、悩んでいる人の悩みを少しでも解消することがリペアマンの仕事だと思っていますので、困ったことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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