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対価の考え方

バードマンのひらのたけしです。

日々職人さんと接しお仕事をしていると、必然的に仲良くなりお金の話になります。「補修屋さんの単価っていくらなの?」っと言った具合です。

僕は聞かれた際に答える補修業の相場を1日3万円ですかね。と答えています。

1日3万円で1ヶ月25日働くと月の売り上げは75万円です。交通費や道具代が6万円ほどだとしても69万円が残ります。

*上記の単価は例えばです。

対価の考え方

1日8時間労働して3万円の売り上げは1時間あたり3750円の時間単価です。では半日現場(3時間ほどの作業)が2万円だとすると1時間あたり6666円の時間単価で、1日に半日現場を2現場こなすと1日の売り上げは4万円、1時間あたりの売り上げは5000円となります。

明らかに1時間あたりの時間単価が違いますね。そして、時間が短い現場を数をこなした方が利益は上がります。

逆に「1日いくら」という縛りでお仕事が成り立つと、費やした時間=お金になります。(時間=対価)短期的な仕事であれば良いですが、長期的に時間を費やして仕事をすると単価を変えることが難しくなります。

*上記の単価は例えばです。

時間単価

時間単価を意識して単価設定すると、高くなるか安くなるかは人それぞれかもしれませんが、自分でサービスを提供するので自分が商品となり、その値段が自分(己)の金額。

例えば時間関係なく1案件45000円や150000円という価格設定ができれば時間単価ファーストで価格設定ができます。もちろん見積もりしての価格となるので、その都度お見積もりを必要とする仕事であれば、時間単価は上げやすいかと思います。

技術=対価>時間=対価

よく言われる話ですが「ついでにこれもお願いします」で玄関扉一枚塗装などのケース。もしくは、お見積もり以外にしてもらいたい作業が当日増えるなどと言ったケース。

技術=対価でお仕事を行わないと作業の質が保てません。思った金額が出ないのにどうやって仕事が頑張れるかですよね。

時間=対価でお仕事をしているとどうしてもモチベーションを維持するのが難しいです。せっかく好きな仕事をしているのだから向上心もって高いモチベーションで仕事したいですよね。

もし、技術ファーストでかかった時間に対価を求めることができるならそれはそれで良いのかと思いますが、個人的には好まないです。

まとめ

最終的に自分がやりたい金額を提示してお仕事が成立すれば一番良いです。経験上どうしても安く仕事を受けてしてしまうと、その価格の縛がキツくなり良いことがないですね。

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       BIRDMAN 代表 ひらの たけし   神戸市在住

2018年で補修歴10年が経ちました。経歴がすべてはないですが、こんなに長く一つの仕事を続けられたことに自分でも驚いています。 これまで困難な現場をいくつも経験してきました。きっとお客様のお役に立てるかと思います。

補修歴10年ですので、床の補修・建具・人造大理石カンター・サッシ・ステンレスなのど多岐にわたって作業可能です。 また、賃貸物件・新築戸建て・マンションなど新築・中古物件どちらでも対応致しております。余談ではありますが、英語が得意なので、外国の方でも英語対応を致します。

2016年はヨーロッパからのご依頼をいただき、ロンドンでお仕事をさせていただきました。 将来的には海外に仕事の拠点を移し、幅広い分野で活躍したいと思います。最後に、悩んでいる人の悩みを少しでも解消することがリペアマンの仕事だと思っていますので、困ったことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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