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20万円程で法人登記が完了

バードマンのひらのたけしです。

2019年10月4日Birdman改めTHJAPAN株式会社(ティエイチジャパン)となりました。

個人事業主から株式会社となったんですが、どうやって株式・法人化にするの?って方がいると思うので僕が行った手続きをご紹介したいと思います。

会社格安センンターで法人手続きに必要な
書類一式を作成してもらった。

会社格安センターってなんだよ?って思われると思いますが、法人登記に関する書類一式を作成してくれる業者さんです。

ネットで依頼して全てが完結するので会って話すことはなかったです。

会社格安センターて名前があまりにも簡単すぎるので本当にちゃんとした会社なのか?って思われるかもしれませんがとても実績のある会社です。

会社格安センター代表の伊坂信彦さんは神戸市の市会議員をされていたので、名前と顔を神戸市内で貼られているポスターで頻繁に見た記憶があります。

書類の申請方法は会社格安センターにネットで問い合わせて頂くと、メールなどにカルテが送られ記載する流れです。わからない場合は電話で教えてくれますよ。僕は一度電話しました。

*ぼくは仲の良い車屋さんから会社格安センターを教えていただきました。

書類一式作成で支払った費用

・会社設立の全ての書類作成  8,208円(税込)

会社の印鑑も一緒に作ってもらいました。薩摩本ツゲの印鑑3本12,960円 

合計 21,168円(税込)

必要書類がレターパックで届く

会社格安センターから必要書類(定款など)は早ければ社印と共に1週間程で届きます。

仕上がった書類内容の修正は1度は無料で行ってくれますが、2度目からは有料ですので、記載内容については注意して下さい。

僕は1度出来上がってから会社名の英語表記を無料で追加して頂きました。

   

届いた必要書類には「どの機関に何を持っていくか、電話予約が必要など」1〜10まで親切に説明書きがあるので、申請はノーストレスで書き直しや再提出など一切ありませんでした。

公証役場へ行く

会社格安センターの説明を下に指定された公証役場に電話し届出のアポを取る。そして用意された書類などをアポの日に持って行き、電子定款をもらいお金を払う。

公証役場での費用 42,000円(税込)

法務局へ行く(1回目)

法務局へ行く際は特にアポは必要ないです。会社格安センターが用意した書類に社印などを押し、日付などを記入する。

そして設定した資本金(僕は100万円)を個人口座から一度出金し、再度同じ個人口座に入金する。

通帳のコピーなどを法務局へ提出する必要があるので法務局へ行く前日までに終わらす必要あるので、公証役場へ行った後に早めに済ませておいた方が気が楽ですよ。

ぼくは慌てて法務局へ行く前日にやったのでバタバタしました。

この際に提出する書類で、この日が会社設立日となります。そして、書類に不備等がないか受理されるまでに10日間ほどかかります。

届出を出した際に受理される日が書いた紙をもらいます。ぼくは10/4日に届出し、16日に完璧に受理されました。なにか不備があれば法務局から電話がかかって来るそうです。

法務局で支払った費用 印紙代 150,000円(税込)

法務局へ行く(2回目)

法人登記が確定した日以降に再度法務局へ行く必要があります。法人登記証明書と会社の印鑑証明をもらいに行きます。上記の証明書は銀行口座や年金基金などに必要となります。

この際に支払った費用は

・法人登記証明書 3通分の印紙 1800円

・印鑑証明書 2通分の印紙 900円

計2,700円(税込)

ちょっとこの辺り面倒ではありますが、法人成りの手続きは以上となります。

合計費用

・会社設立の全ての書類作成  8,208円(税込)

薩摩本ツゲの印鑑3本          12,960円(税込) 

・公証役場               42,000円(税込)

・法務局での印紙代            150,000円(税込)

・登記証明書        1,800円(税込)

・印鑑証明書の印紙            900円(税込)

計215,868円

*全てに必要な書類は会社格安センターで作成してもらいました。

まとめ

なんだか難しそう、面倒だな。って感じるお役所の手続きですが、安く済ませるならこれが一番です。

自分で法人登記を行う前に大手のなんとか事務所っている所で法人手続きのお見積もりをしてもらったんですが、33万円と言われました。司法書士さんに頼むとこの価格が定価なのかと思います。

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