壁紙職人スクール
開催日
11月28、29日(土日)
Purpose
受講者の受講目的
Reason
なぜ成果につながるのか?
作業工程を流れで覚えるから
下処理、めくり、寸法取り、機械セット、糊付け、貼り、仕上げまで、現場で必要な順番で学びます。
講師が実演してから自分で行うから
いきなり手を動かすのではなく、まず見て理解し、その後に生徒さん自身が実際に施工します。
受講人数(1人〜2人)で細かく見られるから
受講人数は1人〜2人で進めます。弱点を共有しながら、壁・天井・建具など苦手な作業を時間いっぱい練習します。
Basic
壁紙職人スクールで学べる基本のこと
下処理・めくり
既存クロスのめくり方、パテ処理、天井や壁の下地準備を学びます。
寸法取り・割り付け
貼り始める前に必要な寸法の取り方、クロスの取り回しを確認します。
糊付け・機械セット
機械のセット、糊付け、ノリの作り方や希釈まで説明します。
クロス貼り
壁を中心に、貼り出し、空気抜き、カット、仕上げの流れを練習します。
天井・建具
2日目は天井の下処理、天井クロス、建具の練習にも進みます。
現場で必要な作業
コンセント器具の脱着など、施工に付随する作業も必要に応じて扱います。
Curriculum
クロススクール カリキュラム
まずは流れを見る。次に自分でやってみる。2日間で「クロス貼りの流れを知る」から「貼れるようになる」までを実戦形式で進めます。
1日目
クロス貼りの流れを知る、見て流れを覚えていく
スタート・簡単な流れを説明
下処理の仕方、めくり方、カッターの持ち方、寸法の取り方、機械の糊付け・セットの仕方を説明します。
- クロスの貼り方
- コンセント器具の脱着など、その他必要な作業
講師が実際に施工
上記の流れを講師が実践して見せ、口頭で要点を再度説明します。
- まずはパテ処理
- パテ乾き待ちの間に15分ほど小休憩
- 貼り終えるまで効率よく行える手順を共有
- 機械のセット、糊付け、ノリの作り方と希釈を説明
休憩
1時間休憩
生徒さん実践
まずはパテ処理から実際に行います。
小休憩
パテ乾き待ちの間に15分ほど休憩します。
機械セット・クロス貼り
機械のセットを実際に行い、壁を中心にクロス貼りを集中練習します。
1日目終了
1日の流れを振り返り、2日目の実践につなげます。
2日目
流れを覚え、貼れるようになる
スタート・昨日の復習
昨日の流れを確認し、難しく感じた点を共有し合います。
生徒さん実践
昨日貼ったところをめくり、めくりの練習から始めます。
- 1面はパテの練習
- 天井の下処理
- 天井のクロス張り
午前中内容の続き
進み具合に合わせて午前中の作業を継続します。終わっている場合は、建具を2枚ほど練習します。
小休憩・弱点共有
苦手箇所を共有し、時間いっぱい重点的に練習します。
終了
2日間の流れを振り返り、今後の練習ポイントを整理します。
Courses
受講コースは2日コースのみ
Main Course
2日コース
1日目にクロス貼りの流れを見て覚え、2日目に自分で施工して「貼れる」感覚まで進む実戦コースです。
- 講師実演で下処理から貼り終わりまでの流れを確認
- パテ処理・機械セット・糊付け・壁の集中練習
- めくり・パテ・壁・天井の実践
- 建具練習
- 受講人数(1人〜2人)で細かい動きまで確認
- 弱点共有と反復練習
Price
2日コース料金
受講場所、初回日程は開講準備が整い次第ご案内します。決済方法は銀行振込・クレジットカード決済などを予定しています。
Instructor
講師の紹介
壁紙職人スクールでは、飯田ももこが講師を務めます。
受講生さんが不安なまま進まないように、下処理、機械セット、糊付け、貼り方、手直しまで、実際に手を動かしながら丁寧にお伝えします。
Support
受講後のサポート
受講して終わりではなく、現場に出たあとに分からない点が出てきた時も相談できる形を予定しています。道具の選び方や練習方法についても、受講者さんが一人で迷わないようにサポートします。
Q&A
よくあるご質問
未経験でも受講できますか?
受講できます。1日目は流れを見て覚えるところから始め、道具の持ち方や下処理から説明します。
2日で全部できるようになりますか?
2日間でクロス貼りの流れを見て、自分で施工するところまで練習します。仕事として安定させるには受講後の反復練習も大切です。
何を持っていけばいいですか?
必要な持ち物は受講前にご案内します。汚れても良い服装で来ていただく予定です。
Entry
壁紙職人スクールの申し込み方法
受講希望される方は、下記の項目をLINEからご連絡ください。
- お名前
- 現在の職業
- お住まいのエリア名
- クロス経験の有無
LINEでご連絡頂いた後、お電話で受講に関するカウンセリングをさせて頂きます。